バリ島関連の書籍:バリについて

バリ島関連の書籍


先輩の男性
バリ島に関連した作品、書籍がいくつか発売していますが、読んだことある?

後輩の女性
いやありません。バリ島に行く前に一度観光の本を読もうかなとは思っていましたが。。

どういった本があるんですか?

先輩の男性
日本人作者のものでいうと、吉本ばななさんの「マリカのソファー/バリ夢日記」や姿月あさとさんの「優しいバリ 私が「わたし」に返る島」という書籍があるよ。

吉本ばななさんの「マリカのソファー/バリ夢日記」は、解離性同一障害、いわゆる多重人格の病気をもった少女のマリカと、ジュンコ先生とのストーリーで、バリ島が舞台となっているんだ。

この「マリカのソファー/バリ夢日記」という作品を執筆するにあたって、吉本ばななさん自身がバリ島で取材した際の記録が「バリ夢日記」として記されているよ。

次に宝塚歌劇団の元宙組みの男役のトップスターだった姿月あさとさんの、「優しいバリ 私が「わたし」に返る島」は、2004年9月に出版され、夫の海外赴任に同行して3年半バリ島で生活した体験談を中心に構成されているんだ。

観光客がバリ島旅行であまり訪れる機会がないであろう、絶対にはずせないという魅力的なポイントが解説されているよ。

またバリ島での生活や島の人たちとの交流、おいしい食事どころ、スパ、お土産などバリ島の魅力がいっぱいの作品だから、旅行前にこれらの作品を読んでから出かけると、また島を見る目が変わってくるだろうから、また違った楽しみ方もできるじゃないかな。

後輩の女性
バリ島に関するそういった本もあったんですね。

観光の本には載っていないようなおすすめスポットも見つかるかもしれませんね。

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